(こっちは3分間クッキングバージョン)
先日,NPOのサイトからジャムの注文があり、リンゴとニンジンジャムの注文が入った。
ありがとうございます<(._.)> 
が、ちょうど欠品とのことで、スタッフがお客様にお断りのメールを出そうとしていたので、

おいおい・・・私がジャムを作ろうということに。

ちょうど加工の新スタッフはこのジャム作ったこと無いということだから、
指導するならちゃんと記録に残すことにした。

で、カメラを構えてもらって、簡易キッチンスタジオ。
ちょうど今の時期は加工所に提携の農家さんから仕入れているリンゴもあるし、ちょうど山梨県の地場特産品種のニンジンである大塚人参も手に入る時期なのだ。

ということで、ファームフィールドトリップ的なジャム作りのレシピを公開することに。
で、上の動画が3分間クッキングバージョンで
下の動画は、15分間のセリフ入りのバージョンなのだ。

私たちの加工施設の雰囲気と、どんな加工器具を使ってジャム作りしているかが判っていただけるだろうか? 今回のジャム作りは家庭でも一応再現できる量で作ったつもりなので、
実際に一般品として販売するジャムとは違いもあることはご了解を。
通常バージョンですと、1ロット30kgから60kgまでくらいの原料を一気に作るので、瓶の殺菌は、お湯でぐらぐらしないで大きな蒸し器に入れてセットするだけだし、煮込む鍋も自動回転する羽根つきの蒸気釜でぐいんぐいんして製造するのだけれど、
基本の製造工程は同じなので、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。

 
(こっちはロングバージョン)