2月6日(水)
(21日目/残り10日)

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こちらの記事はFacebookのイベントページの内容を一部転載したものです
http://www.facebook.com/events/313343532110600/

キャンペーン期間中に、ぜひ私のNPOへの支援をお願いします
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雪にはならず雨でした。良かった。
うちの果樹園の出荷先でもある「大地を守る会」
http://www.daichi.or.jp/corporate/
さんへの防除暦の提出の催促があり、急いで送るも、今年から圃場管理表も新たに登録し直すとのことで、書類作成に追われる。並行して、連絡が届いた賛助会員の申し込みの整理。そろそろ、送付した先に連絡を入れてお願いしないと、なかなか積極的に返事してくれるところは少ないのが現実。午後から、NPOが事務局を務める、南アルプスふるさとづくり地域協議会の会合に出席。今年度の活動報告と共に来年度の活動予定について検討。
この事業は農林水産省の「食と地域の交流促進対策交付金事業」を活用して、南アルプス市と、首都圏との間で交流バスの仕組みをつくり、都市農村交流をおこなおうというものだが、どうやら来年度も事業継続ができそうだという報告あり。
NPO本体の事業ではないので、資金調達の成果には出来ないけれど、まちづくりの活動がひとつ続けられそうだ。来年度は、協議会参加団体への補助として事業を使うのではなく、積極的に南アルプス市ー首都圏の交通手段の確保を行うための仕組み作りに活用したいと言う事で調整。南アルプス市市制10周年の記念イベントや、山梨県初の国民文化祭の開催などが予定されるので、その際の交通手段の一つとして、この交流バスを活用したい。
会議終了後ついでにまでい牧場へ、地元の中学校の支援学級が見学に訪れたい旨を牛担当清水君に伝えながら、来る十日市での状況を確認
そのまま加工場に戻り、十日市で販売予定のタコ焼きの試作状況を見ながら
必要な原材料の数量出しをお願いする。