2月5日(火)
(20日目/残り11日)
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こちらの記事はFacebookのイベントページの内容を一部転載したものです
http://www.facebook.com/events/313343532110600/

キャンペーン期間中に、ぜひ私のNPOへの支援をお願いします
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明日が雪らしい!ということで、明日のマルシェをどうするか?か
毎週水曜日は、東京日本橋にある山梨県のアンテナショップ富士の国やまなし館の入り口前でマルシェを行っている。http://www.yamanashi-kankou.jp/tokyo/
私たちの製造したジャムや、遊休農地を開墾して拓いた畑で採れた野菜、協力農家さんのくだものなんかを販売している。しかし2月に入って、畑で採れるものが無くなってきてしまって、毎回のお得意さんががっかりして帰っていくとのこと、
ジャム中心の販売では、スタッフの人件費・交通費を含め、損益分岐点5万の売り上げを雪か雨の中確保するのは大変ということで今回は中止
冬のマルシェはなかなか厳しいのが現実。
土日のマルシェではなんとか10万の売り上げを確保してくれた、継続は力なのだけれど、この季節マルシェ会場のどこの出展者さんからも厳しい声が返ってくる。
とはいえ現金が入って来るというのは、資金繰りから行ってもありがたいことで
20日間の間でも8回のマルシェで約40万の現金を確保している
永続的にNPO活動を続けるうえで事業モデルを確保することは、_馮顱Υ麌婉皚委託事業・補助事業とならび、大切な3本の柱の一つ。年末からぐっと減った農産加工の依頼も、キウイフルーツの加工を1t分頂く。加工を委託された支援者からも、応援の仕方を提案されるが、来年の仕事を確保するのもファンドレイジングですからと、お仕事のお願いをする。事業概要が決まったら来年の加工の仕事を確保していただけると思う。少し安心。
2月に入って、一般のお客さんの味噌加工の予定が入り始め、農産加工施設は忙しい時期でもある。引き続き3月以降の仕事の確保もすすめていく。
スタッフと、今週末に迫った、地域のお祭りである十日市の出店について打ち合わせ、NPOとして今回はタコ焼きとジャムとゆず茶を販売予定。南アルプスの春を迎える大きなお祭りなのでがんばって販売します。
今回は十日市のお祭りの話題の一つとして、東北の方や被災者の方が作ったダルマをお祭りで販売するのだけど、そちらの復興ダルマコーナーで、までい牧場スタッフの清水君が、福島県人会の方と販売協力することでお声かけ頂いた。
十日市のお祭りに足を運んでいただければ、うちのNPOと復興ダルマコーナーにぜひ足を運んでくださいませ。