1月31日(木)
(15日目/残り16日)
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こちらの記事はFacebookのイベントページの内容を一部転載したものです
http://www.facebook.com/events/313343532110600/

キャンペーン期間中に、ぜひ私のNPOへの支援をお願いします
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午前中、福島県人会の事務局の方とお会いする。これまでの活動の経過を話しながら、私たちの活動が、福島県に縁のある方、福島から山梨に来ている方たちに、どのように感じられているのかを、一度お話を持ちたい旨を伝える。
同時に今までの福島県人会の活動と、現在の状況を穏やかに、そして熱く語って頂いた。二月の10・11日の両日、地元南アルプス市の十日市のお祭りで販売予定の、「復興支援だるま」作りなどとても素敵な取り組みだと思う
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/01/29/10.html
私の提案については、福島県人会の会長らと検討してご返事いただけるようだ。
また、活動を広めるためのヒントも頂く。
その後、甲府市内で支援者の方に支援を仰ぐと共に、市の6次化施策関連についても相談。ついでに、NPOのネット決済に必要な、登記簿と印鑑証明を取りに法務局へ、午後、中国の重慶からの経営者が果樹や施設栽培に関心があるとのことで、農園に案内。トマトの施設栽培にも関心があると言う事で、市内の村松農園も紹介する
そのまま急いで、南アルプスでのフットパス実施についての打合せ
のはずだったけれど、私の相談会みたいになってしまう。
とはいえ、問題点を人に話す事によって色々と整理できてくる。感
すでに空は夕闇せまり、急いでハウスに向かい、ストーブの燃料補
までいスタッフ清水君より連絡入り、までい牧場のボランティアさんたちが集まる
機会を岩崎さんが作ってくれるとのこと、スケジュールをやりくり
実家から、私募債に7口申し込んでくれる方があるということで
支援者にお礼と共に、趣旨説明と申し込み方法を連絡
私たちの活動を、自分だけでなく多くの人に関心を持ってもらうために、御自分のお子さんとお孫さんそれぞれの分として送りたいということで7人分7口ということらしい。それぞれの方に活動の様子をお送りする事をお約束して、感謝の意を伝える。こころざしのお金を受け取る責任は、ただの借金よりも重いのだと思い知らされる瞬間。
その後、までいボランティアスタッフが集まる会場の奥藤さんへ、
私の今回の活動の説明と、までい牧場で「福ちゃん島ちゃん」に直接携わって頂いているみなさんとの腹を割った話し合い。
今後の牧場作りに向けて、みなさんの想いも受け止める
私の至らなさを思い知ると同時に
いろんな人が関わって、大きく動いてしまっている現実の大きさと重さ
私はもっともっと学ばねばならない。

明日は県の主催する「美しい県土づくり推進大会」にて
地域の景観を紹介するパネル展示コーナーにて、までい牧場の様子をスタッフ清水君に紹介してもらう予定。