1月23日(水)午後
(7日目/残り24日)
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こちらの記事はFacebookのイベントページの内容を一部転載したものです
http://www.facebook.com/events/313343532110600/

キャンペーン期間中に、ぜひ私のNPOへの支援をお願いします
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私は調理師ではないのだけれど、縁あって山梨調理師専門学校という学校で
食品学を教えていた。
(残念ながら山梨調理師専門学校は今は無くなってしまった。)
食品学というのは、みそやしょうゆの作り方とか、お米や小麦は穀物の仲間ですとかいう事を勉強する科目だ。
一応生徒さんに(しかも調理師免許という国家資格を取ろうと言う人たちに)
対して必修の科目を講義するのだから。大学時代に農学部で学んだときよりも
真面目にテキストを読み込み、レジメを作り。さらに専門書もチェックして少なくとも50分の授業をこなせるようにした。

学校の先生がやっているような事を私もやってみたのだ。

人に教えると言う経験は、自分が学習するとても有効な方法
しかも毎年繰り返し同じことを講義するのだから、私が少なくとも
他の果樹園農家より食品の加工技術について詳しくなるのは当然
とはいえ、実技が伴わないと身につかないのも事実で

その実技を発揮する機会が、NPOでの農産加工だったりする。
おかげでうたっておどれる農産加工ふぁーまーとなれた(と思っている)

その流れで、私は山梨県立産業技術短期大学校の観光ビジネス科というところで
非常勤の食品学講師を受けさせて頂いていたりする。

着地型観光を実践するNPOの理事長としては、観光ビジネスなんて言葉に
クラっときたりするのだけれど、ここの卒業生は調理師になるわけではないので
私の肩の荷物的には少し気が楽な講義。

で、本日午後はこちらで食品学を教える。
本日の講義は「山梨の食材を活用した新商品作りのワークショップ

誤解のないよう書いておくけれど
いつもこんな(楽しいもしくは教師的にのどが嗄れない)授業ではない。
前々回は、私たちの身近な食品を分類分けして、それぞれの食品群にどのような食材があるかを説明した。
前回は、その食品群ごとに山梨県の地域食材にどんなものがあるのかも喋りまくった。
そのうえで今回の授業がある。13:10スタート14:30発表開始
わずか80分で生徒たちに(しかもいきなり当日課題を見せて)はじめる
ワークショップの今年の成果がこれ
「持ち歩けるほうとう!  ほうとうまん」
「ほうとうがスイーツに! 信玄ほうとう」
「選べる美味しさ!    山梨県特産ジャムアソート」
この3点を3分プレゼン、最多得票は ほうとうまんだった。
今回は生徒のみなさんにFacebook掲載の承諾をとったので紹介
もしこのプレゼンの内容をもうちょっと興味がある方はご連絡ください、
余裕があったらそれぞれの画像をアップします。

きちんと(たぶん)仕事をこなして、南アルプスへ戻る途中かみさんの
頼まれごとで、快医学の実践をされている秋野さんのところへ立ち寄り。
こちらもNPO法人化していて「NPO法人世界快ネット」という組織がある。
福島の方の体調調整や、相談、一次疎開なんかの活動もされているのだが
快医学って何?という方はどうぞhttp://kainet.fem.jp/wkn2/

そのあと、NPOちびっこはうすさんに立ち寄り、キッチンカーの様子を、
積雪の影響で、なかなか進まないみたい。理事長の宮澤さんは今週末の
チャリティバレエで大忙しみたいです。
こちらは日本財団と一緒に活動しているファンドレイジング!
目標額達成までもうひと押しなので
ぜひ応援を(私も応援すべきだが予定が合わなかった)ここでも宣伝するので
許して下さい。http://blog.chibikko-house.jp/?eid=1629291
彼女の行動力には本当に頭が下がります。

そのまま事務所に戻ろうとしたら、県庁から、提出書類の計算が合わないと・・・

はい、道の途中です。戻りましたよ、県庁に

きちんと、数字はチェックしなきゃですね。いくら〆切がぎりぎりでもです

結局夕闇せまり、自宅に戻るのでした。
今夜も雪の予報だけど、明日は畑仕事少しでも進めたいです。

もちろんファンドレイジングも、
電話やメールや、道端で見つかったら逃げないでくださいませ。
1月23日(水)午後
(7日目/残り24日)
私は調理師ではないのだけれど、縁あって山梨調理師専門学校という学校で
食品学を教えていた。
(残念ながら山梨調理師専門学校は今は無くなってしまった。)
食品学というのは、みそやしょうゆの作り方とか、お米や小麦は穀物の仲間ですとかいう事を勉強する科目だ。
一応生徒さんに(しかも調理師免許という国家資格を取ろうと言う人たちに)
対して必修の科目を講義するのだから。大学時代に農学部で学んだときよりも
真面目にテキストを読み込み、レジメを作り。さらに専門書もチェックして少なくとも50分の授業をこなせるようにした。

学校の先生がやっているような事を私もやってみたのだ。

人に教えると言う経験は、自分が学習するとても有効な方法
しかも毎年繰り返し同じことを講義するのだから、私が少なくとも
他の果樹園農家より食品の加工技術について詳しくなるのは当然
とはいえ、実技が伴わないと身につかないのも事実で

その実技を発揮する機会が、NPOでの農産加工だったりする。
おかげでうたっておどれる農産加工ふぁーまーとなれた(と思っている)

その流れで、私は山梨県立産業技術短期大学校の観光ビジネス科というところで
非常勤の食品学講師を受けさせて頂いていたりする。

着地型観光を実践するNPOの理事長としては、観光ビジネスなんて言葉に
クラっときたりするのだけれど、ここの卒業生は調理師になるわけではないので
私の肩の荷物的には少し気が楽な講義。

で、本日午後はこちらで食品学を教える。
本日の講義は「山梨の食材を活用した新商品作りのワークショップ」

誤解のないよう書いておくけれど
いつもこんな(楽しいもしくは教師的にのどが嗄れない)授業ではない。
前々回は、私たちの身近な食品を分類分けして、それぞれの食品群にどのような食材があるかを説明した。
前回は、その食品群ごとに山梨県の地域食材にどんなものがあるのかも喋りまくった。
そのうえで今回の授業がある。13:10スタート14:30発表開始
わずか80分で生徒たちに(しかもいきなり当日課題を見せて)はじめる
ワークショップの今年の成果がこれ
「持ち歩けるほうとう!  ほうとうまん」
「ほうとうがスイーツに! 信玄ほうとう」
「選べる美味しさ!    山梨県特産ジャムアソート」
この3点を3分プレゼン、最多得票は ほうとうまんだった。
今回は生徒のみなさんにFacebook掲載の承諾をとったので紹介
もしこのプレゼンの内容をもうちょっと興味がある方はご連絡ください、
余裕があったらそれぞれの画像をアップします。

きちんと(たぶん)仕事をこなして、南アルプスへ戻る途中かみさんの
頼まれごとで、快医学の実践をされている秋野さんのところへ立ち寄り。
こちらもNPO法人化していて「NPO法人世界快ネット」という組織がある。
福島の方の体調調整や、相談、一次疎開なんかの活動もされているのだが
快医学って何?という方はどうぞhttp://kainet.fem.jp/wkn2/

そのあと、NPOちびっこはうすさんに立ち寄り、キッチンカーの様子を、
積雪の影響で、なかなか進まないみたい。理事長の宮澤さんは今週末の
チャリティバレエで大忙しみたいです。
こちらは日本財団と一緒に活動しているファンドレイジング!
目標額達成までもうひと押しなので
ぜひ応援を(私も応援すべきだが予定が合わなかった)ここでも宣伝するので
許して下さい。http://blog.chibikko-house.jp/?eid=1629291
彼女の行動力には本当に頭が下がります。

そのまま事務所に戻ろうとしたら、県庁から、提出書類の計算が合わないと・・・

はい、道の途中です。戻りましたよ、県庁に

きちんと、数字はチェックしなきゃですね。いくら〆切がぎりぎりでもです

結局夕闇せまり、自宅に戻るのでした。
今夜も雪の予報だけど、明日は畑仕事少しでも進めたいです。

もちろんファンドレイジングも、
電話やメールや、道端で見つかったら逃げないでくださいませ。