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12月に入り、畑の仕事は、剪定が中心になる。当園では、親父が葡萄担当、私がさくらんぼと桃・スモモの担当になる。まず始めるのが桃の剪定だ。

減農薬で、薬剤を減らしたせい、というか私が薬剤防除を嫌がったからだが
桃の木の幹に、カスカシバが巣食い、かなり樹が弱ってしまっている。
多くの樹を改植する予定だ。とはいえ全部をいっぺんに切ってしまう訳にもいかないので、先月から、伐採と、縮採、いろいろやっている。
今日は風も少なく、絶好の剪定日和。早く進めなければとは思いつつも
つい鋏の手がのんびりしがち。困ったものだよね