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本日地区ごとに、フェロモントラップの講習会が行われ、各農家にフェロモン農薬の説明とつけ方、時期などの説明が行われた。写真はJAこまの西野支所の営農指導員、手塚氏 で、フェロモンとラップとは
メスのフェロモンの匂いを合成して、畑にぶら下げることで、畑の中がメスの匂いだらけになり、オスが結婚相手を見つけられなくさせることで、次世代の卵を産めなくさせてしまおうという農薬だ。直接虫を殺すのではないので、環境にやさしい資材である。ただし、地区でいっせいに行うことが重要なので、みんなで、地域から、害虫の密度を減らしてゆこうという結束が必要になる。