南アルプスさくらんぼ狩りネットファーマーズログ

ねっとふぁーまーずログは山梨県南アルプス市で、さくらんぼ狩り観光、スモモ、もも、ぶどうなどのくだものを栽培するネットファーマーお百姓さんのあれこれです。

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2006年02月

スゴイダイズって…

a0b7d65e.jpgずっと豆乳の新製品だと思ってました。
ちがいました。
初めて飲んでみましたがこれはスゴイです。本当にダイズなんですね。完全に微細化したダイズがこんなに飲みやすいとは思いませんでした。さらに飲んだあと満腹感もあるという優れもの。
なんかきっといまにスゴイダイズダイエットとか出てくるんじゃあないかと思ってしまいましたはい

高級ジャムパンって…

bb7ae36c.jpg冬というのはイチゴの旬ということになっている。自然状態でのイチゴの旬は5月くらいからなんだけど、だれもその頃にイチゴを思い浮かべない。日本では温室栽培したイチゴが普通で自然に栽培するものじゃなくなってるんだよね。まそれはともかく、天下の山崎さんが、高級ジャムパンを出しているので、つい買ってしまった。「高級な」いちごジャムがなんぼのものか知りたかったんだもん。
高級な香料の香りがひろがり、確かにプレザーブスタイルでイチゴの粒の感じがのこっていたのだから、「普通の」いちごジャムより高級なのは確かである。
まあ、本当に高級ないちごジャム使ってたら、ワンコインの値段にはできないよね。
でも本当に美味しいジャムパンてあんまりないんだよな。高級アンパンも高級カレーパンもあるのに!
日本は世界一贅沢な高級フルーツを有する国なんだから、もっと高級ジャムパンに力を入れて欲しいな。はい私達のジャムもたくさんのパン屋さんで使ってもらうように働きかけますけどね

すももの芽が膨らんで(^_^;)

c1eb1317.jpg昨日今日ととても暖かい。一気にすももの芽が膨らんできてしまった。慌ててつつの剪定作業。シャツ一枚でも暑いくらいだったりする。いよいよ忙しいシーズンが始まるかと思いつつ、なかなか早起きできないんだよね。

南アルプスにクラインガルデンを開くなら

私の見学したクラインガルテンは、ラウベ(農園に付随の自分用休憩小屋)が結構しっかりしていて、なんかプチ別荘みたいなのが関心しもしたし、少し気になった。でも実際にクラインガルテンを利用する人はどんななんだろとググッてみたが
「週末田舎暮らしはハードなスローライフ」てなBLOG発見。
でもラウベは使用していないみたい。どなたか借りている方いましたら住み心地を
教えて欲しいです。住まい系のエンジンがなんかないかな
と見てると「Smatch! 住まいの達人ブログ」(スマッチ http://blog.smatch.jp/)ってのがあって、そこで「この人の住まいのブログを読んでみたい!」というアンケートをやっていたので、
早速、
「クラインガルテンのラウベを借りて、週末農民やってる人の記事が読んでみたい!あとラウベの住み心地とかね」という
要望をトラックバックっさせて頂きます!こういうとこがBLOGは便利だね

ちなみに前の画像はログハウス風ラウベでしたが、開設されたばかりの敷島梅の里クラインガルデンのラウベは

こんな感じで、平屋の民家風でした。
各地のラウベももっと見て回りたいですね。

◆今日はクラインガルテンの視察

f4324be1.jpgクラインガルテンとは、ドイツ語で「小さな庭」を意味し、市民農園のことを差しますが、日本では区画型の市民農園よりも、小さな滞在用の小屋(ラウベ)の付いた滞在型市民農園のことを指すことが多いようです。
今回は、長野県松本市の四賀地区にある、
坊主山クラインガルテン・緑ヶ丘クラインガルテン。
山梨県北杜市の高根クラインガルテン、
甲斐市敷島地区の梅の里クラインガルテンの
4つのクラインガルテンを視察してきました。
初めて訪問して驚いたのは、小屋つきの市民農園というより、菜園付きのちょっとした小別荘に近いのではないかという印象です。
高根クラインガルテンはラウベはなく、宿泊用のコテージは共同で利用する形態でしたが、それ以外は立派なラウベ付きです。
どこの設備も、週末家庭菜園を楽しむというイメージよりも、週末は別荘で野菜作りを楽しむという感じです。
先入観無しに市民農園といわれると、
その使用料が年間30万〜40万と聞くと、ちょっと手が出ないなという感覚に
思っていましたが、
年間40万円で風呂付庭付きワンルームの1戸立てが
眺めのいい高原で使いたい放題と言われれば逆に
「こんなに安くていいの?」
という感じです。日本各地で、こういった素敵なラウベ付きクラインガルテンが
登場しているみたいですから、運良く募集に間に合って抽選が当たれば、
「相当お買い得です」
逆に、年間1万円といった、安い料金設定の市民農園は、自分の住む地域のすぐ近くにない限りは、高速代を使ってまで利用するという動機付けが希薄になるためか
かえって、畑の管理がおろそかになる恐れがあるみたいです。
これから団塊の世代のリタイアが本格的になる中で、このようなクラインガルテンは注目です。住民票を移す事はできないとはいえ、夫婦2人で生活するに十分な装備と空間を持ち、適度なコミュニケーションやイベントが用意されていますから、陶芸やクラフトの基地としても素敵な隠れ家になりそうです。
何しろ月換算で、4万円以下で庭付きなんですから、都内で安アパートに住み、時々都市生活を楽しみながら、いつもはクラインガルデンで過ごすほうが安上がりになるかもしれません。
グリーンツーリズムビジネスの新しい切り口を見たように思います。

◆今日は、アグリビジネスフォーラムで講演

今日は、山梨県立農業大学校主催の、アグリビジネスフォーラムの講演会。
3年前のこの同じフォーラムの講演の中で、私は聴講する立場でした。
当時は、グリーンツーリズムというものと、その可能性についてお話を聞き
その着眼と、将来思想に感心したものでした。

今回は、逆に皆さんに情報を発信する立場です。
私がこの3年間に始めた活動は、ものすごく広がってきています。
そしてこれからも大きくしていきたいと思っています。

誰が考えてもうまくいくものは
誰が考えてもうまくいく

私の好きな考え方です。

今の農業の世界は、明るい話題は少ないのだけれど
グリーンツーリズムから発展する色々な事業は
今の私をワクワクさせてくれます。

明日は、南アルプス市の都市農村交流事業需要動向調査検討委員会という
舌をかみそうな会議の先進地視察に出かけます。

こんどはクラインガルデンの視察です。

市の進めようとする方向と、私達の進めたい方向が
少しでも接近するように、色々と勉強してくるつもりです。

地元で市内の探検ツアーがあった5

2005.2.11 西野育成会 南アルプス市探検ツアー

旧町村が、南アルプス市に合併しましたが、地域の人は、新しくなった市内の、色々な凄いところを知らない!ということで、子ども達に地域のことを知ってもらおうと、地元西野地区の育成会主催の、南アルプス市探検ツアーが開催されました。 

見学場所.襦璽弑

旧白根地区、白根インターから5分くらいで、この眺めの良いループ橋に着く。大きくループを描いたこの橋は、市内から芦安地域に抜けるバイパスとして便利なルートだ。今日は絶好のお天気。ここからの夜景も綺麗。

見学場所芦安ダム

旧芦安地区は、南アルプス登山の玄関口。と、同時に、広大な御勅使川(みだいがわ)扇状地の土砂の源でもある。このダム、水を湛えてはいないが、砂防ダムである。ほんとうになんということもないダムなので、まず9割がた通り過ぎてしまうようなダムなのだが・・・

実はこのダムが2003年の土木学会選奨土木遺産 なのだそうだ。勅使川堰堤群―源・藤尾・芦安堰堤という難しい名前がつくが、大正期の砂防堰堤で、当時最大級の高さ、大きさ、及び美しさを持つ、最初期の練積堰堤群だそうで、実は日本で最初にコンクリートがダムの材料に使われたという記念すべき場所だそうな。凄いようなそうでないような微妙・・・
見学場所石積み出し

御勅使川を下流に下り、白根地区のちょうど扇状地の基点となる場所にこの巨大な石の堰堤がある。

これは2番堤なのだが、市の教育委員会から今回解説をしてくれたお兄さんの話よりも、子ども達は(当然、)この堤にわれ先に登りたがってのだった

こっちは3番堤

1番から8番まであるらしいが、このような堤防を武田信玄の時代に築く困難さと、そんなものが当時から必要とされた、この御勅使川の氾濫ぶりがしのばれる。
御勅使川の字の由来は、平安時代、時の天皇淳和天皇が、この川の氾濫のすさまじさに、都から勅使を下向せしめ安全を祈願したという伝説に由来するというくらい。大雨のたびに氾濫し、下流に甚大な被害を起こしていたということだ。

見学場所ぞ棋頭

これも、ただその場に居合わせれば、普通の堤防なんだが、ここも武田信玄の治水のものすごいところなんだそうだ。
単純に言うと、川が氾濫して困るので、川の流れを人工的に変えてしまえ!というとてつもないことを戦国の世に実行してしまったのだ。解説のお兄さんは熱く語ってくれたが、詳しくはリンクから勉強して欲しい。結構凄い。でもうちの末っ子は隣の滑り台で遊びたいと泣きぐずっていた。

 

見学場所ソ媽臠術館

ここは、旧櫛形、小笠原出身の日本画家、名取春仙の役者絵版画を中心とした展示が見られるのだ。春仙は、夏目漱石の新聞小説の挿絵を担当した画家らしいのだが、美術館のマナーを教えるには格好の場所であるが、当然中でジットしていられない子ども達は、左手前に見える残雪の残りで雪合戦してしまうのであった。(ため息)

見学場所Π惰2判斬

お昼ごはんは、市の教育委員会隣の農村改善センターの一室をお借りしてお弁当。おなかも満足したところで、そこからすぐの、旧甲西地区にある江戸時代の豪農住宅に向かう。
周りを黒い木の塀で囲まれ、子ども達はその木の隙間から中を覗き見てまわる。穴が開いていたら覗くというのはきっと人間の本能なんじゃないかな。まあこれくらいなら犯罪にはならないけど、将来が心配だ・・・

 

こちらは、ドラマ「新・愛の嵐」のロケ地にもなりました。ちなみに旧「愛の嵐」のロケ地は旧白根の「矢崎家住宅」だったりします。
中は素晴らしいの連続でしたが、子ども達の観察眼の凄さは、もうあちこち秘密を暴きまくりでした。親御さんたちはひやひやですよね。

こうした解説を聞きながら案内されないと見落とす事ばかりになります。歴史遺産は必ず解説付きで見学しましょう。

見学場所Ы銃市

毎年2月の10日は、旧若草地区で十日市のお祭りが開かれます。きちんとした由来も語ってくれたのですが、子ども達の関心は、露天のおもちゃくじばかりなり。

当然いいものは当たりませんでした。

まあこれも人生勉強だ

朝の9時から、帰着3時半、盛りだくさんの内容で、非常に勉強になった一日でした。少しは子ども達も、地域の凄い所を覚えていて欲しいものです。

結構身近に、色々有名なところがあるのですから。こういった地域再発見ツアーなんてものはもっと企画するといいですね。

でも、一日下の子を制御するのは疲れました。

庭の梅の花が咲き始めました

bcf53fb7.jpg今日は風も少なく、ブドウ畑にチッパーを持ち込んで、きるもすくうのはじまりです

◆冬の畑の遊びかた「きるもすくう2」5

612a5f75.jpg今日は風も少なく、ブドウ畑にチッパーを持ち込んで、きるもすくうのはじまりです。今日のメニューは
剪定体験。ブドウ畑で、枝をチップ化。ピザがま作り。ピザとスープ作り。クラフト作り。おやつ作りと盛りだくさんの内容でした。
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