山梨交通の運営していた路面電車なんだけど
昭和37年(1962年)6月30日まで、甲府市内から、中巨摩郡竜王町を通り、開国橋を渡って、南アルプス市内を通り(当時は白根町・櫛形町・甲西町だが)南巨摩郡増穂町青柳までを走っていた。
http://www10.plala.or.jp/norm/tekken/yamako.html
山梨大学の大学祭でボロ電のことを発表した資料をのせたホームページってのをみっけたので、
詳しくはそちらをみてね。
で、この電車がなくなった後に、ココの管理者であるあっくすは生まれているので、私に実体験はないっ!
が、まだまだ懐かしさを感じる南アルプス市民も多い

あっくすの考えとしては、この路面電車復活には、
過去のように甲府===南アルプス線
というルートは、
・お金の面からいってたいへんだなあ
・各市町との交渉やら説明やら協議が大変だなあ
なんて思うのだ。

要は南アルプス市と鉄道がリンクすればよいのだから
市内から最も近い鉄道とくっつけばいいわけだ

その場合、何箇所か候補があるが

。複卉羆線塩崎駅===双田橋にて南アルプス(約1k)
■複區髪篝小井川駅===釜無川大橋にて南アルプス(約1k)
JR身延線東花輪駅===浅原橋にて南アルプス(約1k)
ぃ複區髪篝市川大門駅===三郡橋にて南アルプス(約1k)

さて、どのルートがいいかなあと考える